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リモートコントロールするWindows PCにはいつもUltraVNC(リモートアシスタントとリモートデスクトップを足したようなもの)を使ってます。
理由は、OSが2kかXP HEなのでリモートデスクトップがないのと、外からアクセスするときUltraVNCはプラグインで簡単に暗号化できて、なおかつ、電話回線からでもなんとか操作ができる(まるで紙芝居でしたが)から。
今回、
本家から1.0.5をダウンロードしてインストールしたのですが、Vista対応のためなのでしょうか?何故か「winvnc」が2つ起動して、17MBほど持っていかれます。
XPで使うのに意味もなくメモリを消費されてはたまらないので、以前つかってた1.0.2(6MB程度)に戻すことにしました。
ただ、
1.0.2を使う場合、vncviewer.exeに脆弱性がある点を注意しないといけません。
もっともlisten モードで使わなければいいだけですけど、脆弱性があると分かってるソフトを使うのも気分のいいものではないので、私は1.0.5のvncviewer.exeを使ってます。サーバとビューアは同じバージョンを使うのが原則ですが、そんなクリティカルな用途じゃないので気にしてないです。(1.0.5のvncviewer.exeですが、本家のインストーラでビューアのみインストールできるようになってます)
実際にインストールする1.0.2ですが、本家のバージョンは日本語キー対応してないため、
UltraVNC 日本語版 | NANASI's Home PageのUltraVNC 1.0.2 日本語版 Release 2を使っています。
インストーラまで日本語化されていますので、戸惑うことはないと思います。せいぜい、サービスに登録するにチェックを入れるくらいでしょうか。
インストールが終わったら、パスワードを設定して、スタートメニューからタスクトレイアイコンを起動します。
タスクトレイアイコンを右クリック「プロパティ」を選択するとダイアログが表示されます。そこで「ビデオフックドライバ」にチェックが入っているのを確認しましょう。それと念のため「ビデオフックドライバのチェック」ボタンを押して正常動作しているか確認しときましょう。
うまく動作してなければ、本家の
UltraVNC 1.0.2 Video Driver Setupをダウンロードして、ドライバを上書きインストールすれば大丈夫と思います。
とここまでが、ググれば普通に出てくる話だと思います。この先の話もググれば見つかる話ですけど(笑)。
(アサブロは1記事1画像なので、マニュアルのように画像をたくさん貼るのは、それはもう大変なのですよ。だから普通にあるものは端折るんですw)
参考
UltraVNCでコンピュータをリモート制御する(サーバ編) − @IT
UltraVNCでコンピュータをリモート制御する(クライアント編) − @IT
1.0.5のvncviewer.exeで日本語版1.0.2に接続する
UltraVNC 1.0.5.4 (SECURITY UPDATE)(09/02/05:脆弱性対策版がリリースされています)
最新のvncviewerのみのダウンロードが可能です。
(この場合は適当なフォルダに解凍して起動します)
UltraVnc 1.0.5.6 Viewer(実際にはダウンロードページの最新版を選びましょう)
vncviewer.exeを起動したらVNC Serverの入力項目にホスト名を入れて「Options...」をクリック
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「Japanese keyboard」にチェックを入れて「OK」をクリック
上の画面に戻ったら「
Save connection settings as default」にチェックします。
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