いろいろ
2011-01-28


偽デフラグツールは、見た目はデフラグツールとして機能するようなインターフェイスとなっているが、正常な機能は提供されない。再起動やハードディスクの異常を示すメッセージを表示して不安をあおり、不具合を修復するための製品を購入させようとしたり、個人情報を入力させようとする。

偽セキュリティツールの方は、脆弱性を突かれてインストールしてしまうので分からんでもないのですが、偽デフラグツールの方はどうしてダウンロードしてきたのか?
ユーザのその行動の方が問題だ。

■話は変わって
「IE 9βは不正リンクの99%を遮断」――MSがセキュリティ企業の調査結果をアピール  NSS Labsでは主要なWebブラウザについて、こうした悪質サイトをどの程度遮断できるかを比較した。Microsoftがその調査結果としてブログに掲載した情報によれば、悪質サイトの遮断率はIE 9が99%でトップに立ち、以下IE 8が90%、Firefox 3.6が19%、AppleのSafari 5が11%、Google Chrome 6が3%、Opera 10が0%という順になっている。

そいつは素敵だね。
そしてカモが99%を過信して、1%にやられるのさ。
でもって、数十万台が被害に会うと。

やることやってりゃ、0-day以外大したことないんだよ!

■話は変わって

ヴィブロ : 熊田曜子がどうみても仕込まれてるwwwwwwww

キャプチャ済みの落札画像をなんで画像と Fax ビューアで表示してカメラに撮ってるんだろう? って不思議だったのだけれど、ペニーオークションの仕込み画像をどうしていいか分からずカメラで撮ってアップロードしたのかw

こりゃ想像力が足らんかったわw
馬鹿ってのはマジで予想の斜め上をいくのだな。

ところでリンク先はサイバーエージェントと決めつけてるけれど大丈夫か?
サイバーエージェントが関係してるのは「カイドキ」なんだが……

それはそうと、一番儲けてそうなペニーオークションのシステムを売ってのは、いったい何処なんでしょうねぇ。


サイバーエージェントがペニーオークションで自演記事 | Base Views 記事を書いてるのはマイクロアド代表取締役の渡辺健太郎氏。マイクロアドはサイバーエージェントの100%子会社で、サイバーエージェントが別子会社のシーエー・モバイルでこっそりペニーオークションを運営していることは以前書いた。

そりゃグループ会社でペニーオークションやってるなら歯切れの悪い内容になるわと思った。自分たちも運営している問題のあるサービスを、そのことには触れずに紹介しているんだから不公正にもほどがある。これではまるで自演である。日経ビジネスも掲載する記事はきちんとチェックすべきだろう。

火の無い所に煙は立たぬといいますが、こいつはけむいぜ!

■話は変わって

複数ネタの区切りをなおしてみたの後日談

A「よくもスルーしてくれおったな」
P「あの時は思いつかなかったのだから仕方ないじゃなイカ」
A「だが、まだ見づらい」
P「それはすまないが、あれ以上は無理だから」
A「本当にすまないという気持ちで胸がいっぱいならどんな修正でもできる」
P「ぜんぜん胸いっぱいじゃないから」
A「自分でも少しは見づらいと思ってるよな?」
P「思わないではないのだけれど、これ以上手間をかける意味がねぇ……」
A「ではしかと申しつけたぞ!」
P「……」


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